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下落後のビットコインを振り返る

どーもー

 

こいんおたく星からやってきました、『まーふぃー』と申しますー(=゚ω゚)ノ

 

今日から新たな取り組みとして『大雑把』にビットコインについてブログにアップしていこうと思いますので是非みてくださいw

 

まず

 

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『あーれー』

という間にビットコインは下落しました

最後にでっぱりが出来てしまったのでお尻をぶつけてしまい痛そうですね

もしかしたら最後に釘みたいなものが上にでているので『ぶすっ』といってしまうかもしれませんね(;・∀・)

 

と余談になってしまいましたが本題に入っていきますw

 

では、急落後のBTCをみなさんはどう予想されましたでしょうか?

 

僕は急落が起きた直後に2つのシナリオをイメージしました

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シナリオ①セリングクライマックス

シナリオ①

急落はディセンディングトライアングルを形成後に起きたセリングクライマックスだというシナリオです。

フラクタル構造』をご存じですか?

どんなに小さな一部分をとっても、それが全体を表している構造のと事で『自己相似』ともいいます。

水色の枠で囲まれている部分のチャート形状を見てください

似ていると思いませんか?

これには諸説あり

『チャートメイカーが多忙により手抜きをして過去のトレンドを真似た説』

『市場参加者の8割がBOT(自動プログラム)による取引のため相似する説』

調べていけば色々と出てきますw

諸説はさておき、というところからシナリオ①の急落はセリクラであり、今後は2018年12月以降のチャートパターンに似た値動きをしながら上昇していくというシナリオとなります(/・ω・)/ 現時点でこのシナリオが有力です☆彡

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ディセンディングトライアングルのはじまり

シナリオ②

急落は大きなディセンディングトライアングル内の下落に過ぎない説です。

ビットコインが来年5月頃に半減期をむかえると考えるとこのシナリオは『?』となりますが何が起きるのかわからないのが相場の世界でございますw

暗号資産に致命的なデスファンダメンタルがあった場合に起こりうるシナリオの一つとして想定はしておくべきだと思います。

 

話は脱線しますが、物事を分析、予想する上で目線はフラットに、頭の中は柔軟に考える必要があります。一つの考えで固めてしまうとイレギュラーが発生した際に応用が効きません。何パターンものシナリオを作成した中で優位性のあるシナリオを選択し

『try&error』を繰り返しながら修正、学習していく事が大切です(*^▽^*)

 

あ!

 

柄にもなく真面目な話をしてしまいましたw

 

という事で先ずは2つのシナリオをイメージしたわけです('◇')ゞ

 

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下に現時点でのBTCチャートを貼り付けしました⇩

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どうでしょう、2018年末の下落に似ていませんか?

あ、滑り台で遊んでいる人の絵は気にしないでくださいね(; ・`д・´)

それでいくと今後どうなるか?

8300ドル付近でレンジになり来年5月にむけて徐々に上昇トレンドを形成していくと現時点ではみています(^^)

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⇧これは僕が普段から使っているチャートの一つです

真ん中のチャートを見ていただけるとわかるのですがBTCの値動きは過去を意識している事が多く上記のようにラインを引くだけでも反発、サポートされるポイントがわかりトレードしやすくなります。

暗号資産FXを始めたばかりで右も左もわからないという人がいたらお気軽にご相談ください(*^^*)

 

不定期にブログは更新していくので良かったら定期的に覗いてみてくださいね☆

 

そのうち『あやつられているビットコイン』についてでも適当にお話しをしたいと思います('◇')ゞ じゃ!またねー